自動車なんでも相談室

楽しく免許を取らなきゃ損!

毎日通いたくなる学校

皆様は運転免許取得に必ず通う自動車教習所にどんなイメージをお持ちですか?

教官の先生が怖そう、学校みたいに毎日通う・・・ほとんどが初めて通う方が大半の中イメージはつきにくいかと思います。

そんな中で私たちが目指している教習所とは「楽しく免許取得のできる教習所」です。

叱るより褒めるを選び、小さな事で声かけを行うことで生徒の向上心を刺激し卒業まで案内することで運転の楽しさを学び卒業後も無事故・無違反を目指しています。

また、気になる授業内容ですが学科は先生のジョークや体験などを交え皆さんが簡単に想像できるように話を進めています。

事務所には事務員だけでなく指導員も常駐しているので学科で何か分からないことがあるのであればお気軽に声をかけて頂けたらお答えもしてます。

そして一番気になる技能実習・・車の運転ですが、まず一番最初はテレビを見ながら安全な車の仕組みを学んでいただきます。

それが終わったら仕組を理解した上で指導員と教習を進めて行きます。

二回目、三回目と順を追い、いきなり難しいことにはせずだんだんと高度な技術を身につけていきます。

ここでは指導員とマンツーマンの授業になる為、大事なことは勿論学科と同じようにジョークや自身の体験などを交えて皆さんが運転しやすい環境作りを心掛けています。

信頼出来る指導員

指導員と相性が合うかどうか心配な方にも安心していただけるように、この指導員の授業が楽しかった!や、分かりやすかった!などのお声を頂けましたらご希望の指導員と教習を進めていただくことも可能です。

なぜ人気が分かるような指名制度を設けるのかお声を頂くこともありますが教習を進めていくにあたって、わからない事があるのが事故へ繋がる原因となります。

そのため、指導員の話を聞きその通りに運転することも大事ですが自分の分からないことをしっかりと聞けるかが重要になってきます。その際話しにくい指導員だとためらってしまう恐れもありますが相性の合う指導員と教習を進めることにより自然と会話が増え、わからない事があれば遠慮なく聞ける信頼しあった関係を作ることができます。

そして生徒さんが当校を卒業し、顔を見せに来てくれることがあります。

そんな時に生徒さんからお声をかけて頂き免許証やお土産話を聞いた時が一番嬉しい時間とお話しています。

教習生と信頼しあった関係を作ることは教習生の通いやすさを重視すると共に指導員のモチベーションを向上する役割も果たしているのです。

褒めて伸ばすスタイル

ポートアイランドドライビングスクールは「褒める」を選び教習を行っています。

勉強やスポーツなどでもいえることですが一流のアスリートであれば叱ることで能力が伸びることもあるこもしれません。しかし初心者は叱ることで能力が伸びるどころか萎縮してしまい、大好きだったスポーツもやる気が無くなって辞めてしまう・・・スポーツだけではなく仕事や学校でも言えることだと思います。

「褒める」とは相手を認めることでもあり、教習生と指導員の信頼関係が生まれ教習が「楽しい」と思えることが大事だと考えます。

楽しいという感情は人の自発性を促し、自発性は「楽しい」「嬉しい」、といった快の感情から、「もっともっとやりたい」と思い、主体的に関わろうとします。関わりが深まることで、運転の楽しさは増し、興味関心がさらに高まり、繰り返しおこなうことで運転に必要な知識と技能の経験を積み重ねていきます。

私たちは「褒める」が運転技能のスムーズな習得の近道であり、安全運転教育で重要だと考えます。